ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART1020【オンライン限定】
「次世代電力スマートメーターが拓く分散型エネルギー社会とデータ活用戦略」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2026年10月29日(木) 13時00分~16時40分
場所オンライン限定
受講料54,010円 (消費税込)

趣旨・論点

●電力DXとスマートメーター進化
●データ利活用と新ビジネス創出
●標準化と相互接続性の課題

電力システム改革や脱炭素社会の進展に伴い、スマートメーターは単なる計量機器から、エネルギーデータ基盤としての役割へと進化している。次世代スマートメーターは、高頻度データ取得や双方向通信機能を活用し、需要側の柔軟性を引き出すとともに、分散型エネルギーリソースの統合制御や新たなサービス創出の中核となることが期待されている。

本フォーラムでは、電力インフラを担う事業者の現場視点、データ利活用を軸とした新規ビジネスの視点、さらに機器・通信の標準化を推進する技術的視点を横断的に取り上げる。これにより、制度・技術・ビジネスの三層構造における課題と機会を立体的に整理する。

特に、スマートメーター由来のデータを活用した需要予測、需要家サービス、エネルギーマネジメントの高度化、さらには他業種とのデータ連携による新たな価値創出に焦点を当てる。また、相互接続性やセキュリティ確保、標準仕様の進展といった実装上の重要論点についても議論する。

本フォーラムを通じて、次世代電力プラットフォームの実現に向けた方向性と、産業横断的な連携のあり方について示唆を得ることを目的とする。

(座長)
東京大学 名誉教授  横 山 明 彦

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「次世代電力スマートメーターが拓く分散型エネルギー社会の全体像」
東京大学 名誉教授
横 山 明 彦 氏

「次世代スマートメーター活用したDR実証事業とDR Readyの可能性」
●DERを含めた電力系統の状況
●次世代スマートメーターを活用したDR実証事業の取り組み状況
●DR Ready化に向けた将来展望

東京電力パワーグリッド株式会社
グループ事業推進室 兼 DX推進部
課長
小 山 雅 人 氏

(休憩)

「スマートメーターデータの社会実装と新たな価値創出」
―電力データ管理協会の取り組みとデータ活用の可能性―
●電力データ提供の仕組みとデータの特性
●他業種における活用事例と可能性
●データ活用の社会実装に向けた課題

一般社団法人電力データ管理協会 代表理事
株式会社GDBL 代表取締役社長

柳 瀬  徹 氏

(休憩)

「スマートメーター連携を支える標準化と技術動向」
●通信規格と相互接続性
●機器連携とIoT基盤
●セキュリティと標準化動向

一般社団法人エコーネットコンソーシアム技術委員会 技術委員長
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
ソリューション開発本部 システムソリューション開発センター
総括主幹技師
村 上 隆 史 氏

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