マルチメディア推進フォーラム PART1019【オンライン限定】
「データスペースとAI連携が拓くAIネイティブなデジタル産業連携
」
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| 開催日 | 2026年10月23日(金) 13時00分~16時35分 |
|---|---|
| 場所 | オンライン限定 |
| 受講料 | 52,300円 (消費税込) |
趣旨・論点
●データ駆動、AIネイティブ時代、日本の産業はどのように勝ち残るか●産業データ連携、データスペース、データ主権
●分散AI、AI間協調・連携
●国際連携と標準化
単なる「データ共有」の時代は終わり、AIが自律的に協調する「AIネイティブ」な産業連携の時代が幕を開けようとしています。生成AIをはじめとする高度なAI技術が急速に社会・産業基盤へ溶け込む中、世界のデジタル産業構造は、いま正に大きな転換期を迎えています。データとAIは、デジタル時代をドライブする両輪です。データ駆動、そしてAIネイティブな時代において、日本の産業は、どのように世界と対峙し、グローバル市場で独自の優位性を確立して勝ち残るべきなのでしょうか。
欧州を中心に牽引されてきた「データスペース(Data Spaces)」によるデータ主権の確保や産業データ連携の枠組み構築に加え、現在は分散する複数のAIが相互に協調・連携する「AI連携」という新たな潮流が、いま、急速に立ち上がりつつあります。このデータスペースとAI連携との融合は、今後のデジタル産業、特に、日本が強みをもつ製造業のデジタル化、AIネイティブ化の命運を握っているといっても過言ではないでしょう。
本フォーラムでは、産業データ連携とデータ主権の最前線から、分散AIやAI間協調がもたらす次世代のビジネスケース、さらには国際連携や標準化戦略に至るまで、日本の最前線と国際連携を牽引されているキーマンをお招きし、皆様とともに日本のデジタル産業の未来像を深掘りしたいと存じます。
(座長)
東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻
教授 森 川 博 之
スケジュール
各講演最後に質疑応答を設けてあります。
- (ご挨拶)
- 東京大学 大学院
工学系研究科 電気系工学専攻
教授
森 川 博 之 氏
- 「産業データ連携とデータスペース」
- ●日本のデジタル産業の競争力と課題
●産業政策としてのデータ連携の推進
●オープンデータスペース
●ウラノスエコシステムによる日本のデータスペースの取り組み
- 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 情報分析官
チーフアーキテクト
津 田 通 隆 氏
- 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
- 「企業間データ連携に向けたデータスペースとNTTグループの取り組み」
- ●企業間データ連携とその課題
●データスペースのユースケース
●国際連携
●NTTグループの取り組み
- 株式会社NTTデータグループ
技術革新統括本部 Innovation技術部
シニアスペシャリスト
土 橋 昌 氏
- 株式会社NTTデータグループ
(休憩)
- 「AIの社会実装を支える次世代社会基盤 ― データスペースとAIの融合に向けて ―」
- ●AIの進化と社会・産業の変化
●AIの社会実装に求められる新たな仕組み
●ソフトバンクの取り組みと共創に向けて
- xIPFコンソーシアム
理事
ソフトバンク株式会社
次世代サービス基盤本部 本部長
折 原 大 樹 氏
- xIPFコンソーシアム
- 「産業サブライチェーンにおけるAI間連携」
- ●産業サプライチェーンと調整・交渉業務
●サブライチェーンマネジメントにおけるAI関連連携、自動交渉AI
●自律調整SCMコンソーシアムの取り組み
●NECの取り組み
- 自律調整SCMコンソーシアム
理事長
日本電気株式会社
研究開発部門
主席プロフェッショナル
森 永 聡 氏
- 自律調整SCMコンソーシアム







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