ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART953【オンライン限定】
「モバイル無線アクセスネットワークにおけるAIの利用」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2024年7月25日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料54,020円 (消費税込)

趣旨・論点

●Open RAN
●無線ネットワークの最適化
●無線ネットワークの運用支援
●Radio Intelligent Controller
●AI-RAN Alliance

本年のMWCでは、モバイルネットワークやデバイスにおけるAIの応用が話題の中心となった。その中で、モバイル無線アクセスネットワーク(RAN: Radio Access Network)におけるAIの適用エリアについては、無線信号処理支援、無線ネットワークの監視、運用や調整に加えて、オンサイトでカメラを通して得られた画像やIoTデバイスからのデータ処理などのアプリケーションがある。また、RANをAPI(Application Programming Interface)経由で外部アプリケーション向けにオープン化するRIC(Radio Intelligent Controller)を介して、最適化、品質保証、障害検出・予知などでのAIの利用がある。さらに、RANのプロセッサリソースを非ピークアワーに無線信号とは直接関係しないAI処理で利用する可能性もある。

2月には、ソフトバンク、NVIDIA、AWSやEricsson、NokiaなどがAI-RAN Allianceを設立して、RANにおけるAI応用の共同検討を進めている。一方で、RIC上でのRANアプリケーションを開発するベンチャーも立ち上がりつつある。

そこで、本フォーラムではRANにおけるAI利用の可能性について、様々な観点から論ずる。

(座長)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「AI-RAN AllianceとモバイルネットワークでのAI利用の展望」
●ソフトバンクにおけるAIへの取組み
●AI-RAN Alliance
●AIによりモバイルネットワークはどう変わるか
●顧客サービスへの影響
●AI-RANの長期展望

ソフトバンク株式会社
先端技術研究所 先端無線統括部
統括部長
船 吉 秀 人 氏

「ドコモが考えるRANにおけるAI利用の可能性」
●NTTドコモにおけるAIへの取組み
●AIを利用した無線ネットワーク最適化
●オープンRANとAI
●6GにおけるAI利用の展望

株式会社NTTドコモ サービスイノベーション部
ビッグデータ基盤担当 担当部長
石 井 啓 之 氏

(休憩)

「NokiaにおけるAI RANの展望」
●NokiaにおけるAIへの取組み
●RAN運用・監視とAI
●Open RANとAIアプリ
●Natural Language Networks
●6GとAI Air Interface(AI-AI)

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
ストラテジー&テクノロジー
技術戦略本部長
高 岡 晴 生 氏

「AIを利用したRANアプリケーションの開発」
●FYRA設立の経緯と目標
●LLMベースのアプリ開発
●RANアプリ開発の仕組み
●RANアプリの具体例
●RANアプリ開発の今後の可能性

FYRA株式会社
CEO
廣 瀬 健 人 氏

FYRA株式会社
エンジニア
宮 本 博 徹 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
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    【オンライン限定開催】「産業用ドローンの最新動向~物流2024年問題への取り組みとして」
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