ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART1004【オンライン限定】
「NTNが変える通信の新たなパラダイム その2」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2026年4月23日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,700円 (消費税込)

趣旨・論点

●海外の宇宙通信政策と日本の在り方
●低軌道衛星ビジネスの事業化
●日本の衛星コンステレーション構想
●新たな宇宙通信サービスや宇宙事業の動向

低軌道衛星(low earth orbit satellite:LEO)を利用したNTN(Non-Terrestrial Network)通信は、日本国内でもコンシューマ向けの衛星通信サービスが開始され、どんな場所からもインターネットに繋がるインフラとして従来の地上インフラ依存型の通信体系を大きく変えることが期待されています。

前回の「その1」では日本の宇宙通信政策と各キャリアが考えるこれからの衛星通信サービスをご紹介頂き、NTNとモバイルネットワークの統合により通信の世界がどう変革し今後の社会にどのような影響を与えるかを考察しました。

本フォーラムでは「その2」として、宇宙衛星通信のグローバル化が進む中、信頼性やセキュリティ面も踏まえ将来の日本の衛星通信サービスはどうあるべきかを念頭に、海外の宇宙通信の市場概況と低軌道衛星ビジネスのあり方、さらに日本におけるベンダー各社による宇宙通信ビジネスの取組みについてご紹介頂き、宇宙通信を支える技術や日本における衛星コンステレーション構想、月面通信や人工衛星とAI(人工知能)による新たな宇宙ビジネスの可能性、太陽フレアのNTNへの影響など、幅広い視点からNTNを取り巻くビジネスと社会全体にもたらす変革を考えたいと思います。

(座長)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
マルチメディア推進フォーラムモバイル部会
部会長代理
(元・エリクソンジャパンCTO)
藤 岡 雅 宣 氏

「宇宙政策と衛星通信の世界動向」
●衛星通信のグローバル市場概況
●宇宙周波数戦略の概要
●米国の国家宇宙政策と低軌道衛星ビジネスの動向
●EUの宇宙戦略とプロジェクトの動向

一般財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)
ICTリサーチ&コンサルティング部
研究主幹
飯 塚 留 美 氏

「富士通の宇宙産業向け研究開発の取組み」
●宇宙データフロンティア研究センター
●衛星エッジコンピューティング技術
●衛星データ・産業データ融合技術
●宇宙天気
●富士通の目指す将来

富士通株式会社
富士通研究所 宇宙データフロンティア研究センター
センター長
今 泉 延 弘 氏

(休憩)

「NTNの課題と今後の展開」
●NTNへの期待
●衛星5Gと課題
●光衛星通信
●NTN-TN統合ネットワーク
●6GにおけるNTN

情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究センター
研究センター長
豊 嶋 守 生 氏

「宇宙利用時代に向けたNECの取り組み」
●NECの衛星事業のあゆみ
●通信ネットワークの課題とNTNへの期待
●宇宙光通信技術の発展
●衛星コンステレーション構想の広がり
●日本のインフラとしての宇宙通信の役割

日本電気株式会社
エアロスペース・ナショナルセキュリティビジネスユニット
ナショナルセキュリティ事業部門 衛星コンステレーション統括部
上席事業主幹/上席テクノロジー・エバンジェリスト
藤 本 幸一郎 氏

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