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マルチメディア推進フォーラム PART453 開催内容
「P2P技術によるコンテンツ配信」
本フォーラムは終了いたしました

■FAXでのお申込/又は印刷をされる方用PDFファイル→ (125KB)
■電子メールでのお申込用フォーマット→お申込書へ
| 日時: |
平成20年11月13日(木)13時00分〜17時00分 |
| 会場: |
アイビーホール青学会館(地図)
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL 03-3409-8181(代) |
| 受講料: |
\48,600
(受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む) |
趣旨・論点・スケジュール
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●P2Pの課題と展望
●P2Pによるコンテンツ配信の仕組みとビジネスモデル
−P2P配信プラットフォーム、ビジネスモデル−
●各プレーヤにとってのP2Pによるコンテンツ配信サービス戦略
−グリッドソリューションズ−
−ドリームボート−
−ブラザー工業−
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P2Pといえば、Winnyなどのファイル共有ソフトの印象が強いですが、本来、P2Pはクライアントサーバ型通信と対を成す通信形態のことで、ファイル共有という基本的な応用に留まらず、コミュニケーションやコンテンツ配信、ネットワーク・ゲームなど幅広く応用されつつあります。
インターネット利用の急速な拡大とブロードバンド化の進展に伴い、今後のインターネット利用における映像配信はいよいよ本格化していくものと思われます。 これに伴い、高品質・大容量の動画像等を有限の資源であるネットワークに安全かつ効率よく配信する必要性が重要となってまいりました。
P2P(Peer to Peer)技術は、こうした需要にこたえる有効な技術手段です。 こうした中、P2P技術の積極活用によりネットワーク混雑解消、トラフィック分散の手法の確立に向けては、実証実験が必要とされています。 最近のニュースでも、NHKの国際放送にP2P配信の導入を検討しているとの報道もありました。
本フォーラムでは、その様な状況において、P2P関連技術の最新動向、最近のキャッシュサービスを概観した上で、コンテンツ配信、CGMを含めた動画配信への応用などに焦点を当てて、将来的な視野も踏まえて議論したいと思います。
(座長−総合司会) 東京大学 名誉教授 齊 藤 忠 夫
| 時間 |
講演内容 (各講演最後に質疑応答を設けてあります) |
13:00
〜
13:30 |
(基調講演) 「P2P技術によるコンテンツ配信」
東京大学 名誉教授 齊 藤 忠 夫 氏
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13:30
〜
14:35 |
「P2P技術のタイプ別特性と配信サービスへの応用事例」
- P2P技術のタイプ別、サービス事例
- P2Pのタイプ別技術特性と適した用途
- P2Pにおけるセキュリティ技術
- P2Pの技術的課題、商用利用におけるビジネス的課題
- 最近のビジネス動向と今後の展望
グリッドソリューションズ梶@取締役CTO 須 澤 通 雅 氏
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| 14:35〜14:45 休憩/意見交換/名刺交換 |
14:45
〜
15:50 |
「P2P技術を基盤としたコンテンツ配信システムについて」
- P2Pの過去と現状
- コンテンツ配信のためのP2P技術
- WinnyからSkeedCastへ
- SkeedCastの紹介
ドリームボート梶@技術顧問 金 子 勇 氏
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| 15:50〜15:55 休憩/意見交換/名刺交換 |
15:55
〜
17:00 |
「次世代型P2Pが描くコンテンツ配信の未来」
- 開発の背景
−情報機器メーカーがP2P技術を開発した経緯−
- 次世代型P2Pの特長
−C/S方式との比較−
- 「Einy(アイニー)」が描くコンテンツ配信の未来
ブラザー工業梶@ネットワークソリューションズSBU 日比野 義 彦 氏
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●キャンセルについて・・・フォーラム開催前、11月6日 までのキャンセルは可能ですが、お電話にてご連絡お願い申し上げます。その後のキャンセルについては、お申し受けできませんのでご了承下さい。その場合は代理の方の出席か当日配布の「資料」の送付をもって出席とさせていただきます。
(主催:マルチメディア推進フォーラム 事務局:ハイテクノロジー推進研究所)
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