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フォーラム業務

HRI

マルチメディア推進フォ-ラム PART330 開催内容

「P2Pトラフィックがもたらす電気通信事業へのインパクト」
−P2P通信の権利と義務−

※05/4/11更新-NTTコミュニケーションズ梶@講演項目が一部変更となりました。
下記内容は最新版となっております。


本フォーラムは終了致しました

 日 時

平成17年4月26日 (火) 9時00分〜17時00分

会 場:

アイビーホール 青学会館地図
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL 03-3409-8181(代)  

受講料:

\ 59,800
(受講者1名交替可、昼食・コーヒー・資料代・消費税等を含む)



趣旨・論点・スケジュール

P2Pアプリケーションの個人の権利と公共性に関する問題点
P2Pアプリケーションの最新動向(利用者数、主要アプリ、用途等)
電話の提供形態が一変する、スカイプとは? 平時と緊急時において求められるトラフィックコントロールとは?
セキュアなP2Pプラットフォーム『m2m-X』  


ネットワークの常時接続化やブロードバンド化を活用し、ユビキタス・ネットワークの利点を最大に活用できる利用形態としてP2P(Peer to Peer:ピアツーピア)によるサービスが拡大の一途をたどっています。

VoIPの浸透やネットワーク対戦ゲームなどの普及により、利用者相互間におけるEnd to Endの通信が今後さらに行なわれるようになると、生活におけるインターネットの持つ役割は今後更に増大すると期待されています。
 また、利用者が拡大の一途をたどっている、Skype(スカイプ)もP2P技術がもたらす、大きなアプリケーションと言えるでしょう。

しかしその反面、ネットワーク内における情報の振る舞いについて、誰も認識できない状況へと向かっていることも紛れも無い事実です。
そしてそれが災害などといった有事の際にどのような影響があるのか計り知りえない状況でもあります。

 本フォーラムでは、P2Pアプリケーションの現状と課題、最新動向、さらに今後の発展形態について、本分野に携わる有識者にご講演いただき、今後の進むべき方向性について意見交換と議論をいたしたいと思います。

- (座長-総合司会) 東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫 -

時間
講 演 内 容 (各講演最後に質疑応答があります)
9:00

10:00

(基調講演)
「P2Pトラフィックがもたらす電気通信事業へのインパクト」

-

ライフラインとして必要なネットワークの条件

-

P2Pアプリケーションの個人の権利と公共性に関する問題点

-

災害時におけるネットワークの対応と過去の事例


東京大学 名誉教授 齊藤 忠夫氏

10:00

11:30

「P2Pアプリケーションの実情」

-

P2Pアプリケーションの最新動向(利用者数、主要アプリ、用途等)

-

サービスとしてみたP2Pアプリケーション特徴

-

P2Pアプリケーションのネットワーク内での振る舞い

-

既存アプリケーションへの影響

-

インターネットをライフラインと見た場合の課題と対応

-

将来展望


大阪市立大学 大学院工学研究科 電子情報系専攻 情報通信工学講座 講師 阿多 信吾氏

11:30〜12:10  昼食/意見交換/名刺交換
12:10

13:40

「P2P電話スカイプが拓くP2Pサービスの可能性」

-

スカイプとは何か?

-

スカイプが電話業界に与えるインパクト

-

スカイプを支えるP2P技術の仕組み

-

P2Pモデルが向くアプリケーションとは

-

P2Pサービスの未来を考える


アリエル・ネットワーク梶@プロダクトマネジメント室 マネージャ 徳力 基彦氏

13:40〜13:45  休憩/意見交換/名刺交換
13:45

15:15

「P2Pトラフィックの把握とコントロール」

-

P2Pアプリケーションの分類と特徴

-

平時と緊急時において求められるトラフィックコントロールとは?

-

最大の公共性を実現するためのカスピアンの手法

-

カスピアンの今後の製品開発及び展開


カスピアンネットワークス 日本支社 シニアシステムエンジニア 柳橋 達也氏

15:15〜16:30  休憩/意見交換/名刺交換
15:30

17:00

「通信キャリアにおけるP2P通信への対応」

-

最大のP2Pアプリケーション「既存電話」の今後

-

増加するP2Pトラフィックの現状と通信キャリアとしての対応

-

P2Pトラフィックの問題点と利点

-

セキュアP2Pプラットフォーム『m2m-X』


エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ梶@先端IPアーキテクチャセンタ 兼 経営企画部 担当課長 工学博士 宮川 晋氏



(主催:マルチメディア推進フォーラム 事務局:ハイテクノロジー推進研究所)

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