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フォーラム業務

HRI

マルチメディア推進フォ-ラム PART 309 」開催内容

「3.5Gから4G移動通信への展望を探る」
−NTTドコモのSuper3Gへの戦略(サービス、アプリケーション、端末の方向性)−

※当HPからのお申込受付は終了致しました。

 日 時

平成 16年 10月 22日 (金) 9時00分〜17時00分

会 場:

アイビーホール 青学会館地図
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL 03-3409-8181(代)  

受講料:

\ 60,600
(受講者1名交替可、昼食、コーヒー・資料代・消費税等を含む)



本 フ ォ ー ラ ム の 趣 旨 ・ 論 点

3.5G移動通信から4G移動通信への展望と課題

移動通信の高速・広帯域化の動向と課題
-無線周波数、通信方式、サービス、アプリケーション、端末-

NTTドコモ〜3Gエボリューションと4Gへのマイグレーションシナリオ/高速広帯域マルチメディアサービスへの課題と方向性


IEEE802シリーズの移動環境への適用とその動向

IEEE802.16(WiMAX)、IEEE802.20(MBWA)の動向

HSDPAの課題と他の高速・広帯域無線アクセス方式との比較

高速・広帯域モバイル環境におけるコンテンツサービス/アプリケーション/端末の課題と方向性




現在、第三世代移動通信システムの導入によって高速・広帯域サービスの展開がはかられ、さらなる高速化として3.5GとしてHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)方式の実用化が期待されています。
さらに、NTTドコモは更なる展開としてSuper3Gの事業戦略を打ち出しています。
 

しかし、移動通信の高速・広帯域化にともない大きな将来性・期待がありますが、無線周波数、サービス、アプリケーション、端末、料金制度といった分野に課題があるのも事実です。
一方、IEEE802シリーズのIEEE802.16及びIEEE802.20で移動通信環境への対応の検討が進められており、その無線アクセス方式も多様化が進んでいくことが考えられます。

本フォーラムでは、高速移動通信としてのNTTドコモのHSDPA、さらにはSuper3Gへの取り組み方を展望するとともに、他の高速・広帯域用として注目されているIEEE802.16(WiMAX)及びIEEE802.20の移動環境への適用性についても比較検討して、今後のモバイル環境におけるブロードバンドへの対応、その戦略及びビジョンを探り、各方面からの関係者に参加をいただいて論議をしたいと思います。


- (座長-総合司会)
東京大学 名誉教授 (総務省 情報通信審議会 会長代理)斉 藤 忠 夫 氏-


講 師 (講演順)

(座長-総合司会及びご挨拶)
東京大学

名誉教授
(総務省 情報通信審議会 会長代理)

斉 藤 忠 夫 氏

(基調講演)
上智大学

理工学部 電気・電子工学科 教授
(総務省 情報通信審議会 携帯電話等周波数有効利用方策委員会 主査)

服 部   武 氏

潟Gヌ・ティ・ティ・ドコモ

IP無線ネットワーク開発部長 

尾 上 誠 蔵 氏

潟eクノロジー アンド モバイル ラボラトリー(TECMO Lab.)

C.O.O プロデューサー

田 中 泰 生 氏

潟Gヌ・ティ・ティ・ドコモ

マルチメディア研究所長

三 木 俊 雄 氏

日本電気

モバイルターミナル事業本部  モバイルターミナル事業企画部 技術戦略エキスパート

岩 橋 浩 司 氏

 

時 間
講 演 内 容
講  師
9:00

9:05

(ご挨拶)

斉藤 忠夫氏

東京大学 名誉教授 (総務省 情報通信審議会 会長代理)

9:05

10:30

(基調講演)
「3.5Gから4G移動通信への展望と課題」

-

3.5Gから4G移動通信への動向

-

移動通信の高速・広帯域化の動向と課題
-無線周波数、サービス、アプリケーション、料金制度-

-

IEEE802シリーズの移動環境への適用とその動向

-

IEEE802.16(WiMAX)、IEEE802.20(MBWA)の動向

-

HSDPAと他の高速・広帯域無線アクセス方式との比較







服部 武氏

上智大学
理工学部
電気・電子工学科
教授

(総務省
情報通信審議会
携帯電話等周波数有効利用方策委員会
主査)

10:30

12:00

「NTTドコモの3Gエボリューションと4Gへのマイグレーションシナリオ」

-

FOMAの現状と今後の展開

-

3Gエボリューション(HSDPA)とその実験評価

-

4GへのマイグレーションシナリオとSuper3G

-

3Gの長期的エボリューション<Super3G>への取り組み

-

4G無線アクセス研究への取り組み

尾上 誠蔵氏

潟Gヌ・ティ・ティ・ドコモ
IP無線ネットワーク開発部長

12:00〜12:40  昼食 / 意 見 交 換 / 名 刺 交 換
12:40

14:10

「高速・広帯域モバイル環境におけるコンテンツサービスの課題と方向性」

-

3.5世代移動通信システムへの期待とコンテンツサービスの展望
-モバイルコンテンツでのリアリタイム性、蓄積メディア、高精細画像-

-

放送コンテンツの移動通信システムへの適応と課題

-

コンテンツから見た高速・広帯域環境でのモバイル端末への適応性と課題
-端末の形状、画面の大きさ、消費電力-







田中 泰生氏

潟eクノロジー アンド モバイル ラボラトリー
(TECMO Lab.)
C.O.O
プロデューサー

14:10〜14:15  休憩 / 意 見 交 換 / 名 刺 交 換
14:15

15:15

「NTTドコモが考える高速広帯域マルチメディアサービスへの課題と方向性」

-

3Gにおける映像音響サービスの現状

-

超リアリティの実現へ向けたヒューマンインタフェースの研究の取り組み
-立体音響-
-立体映像-
-触覚通信-
-分身インタフェース-

-

マルチメディアサービスの観点から見たシステムへの要求条件

-

ユビキタス環境におけるマルチメディアサービスの展望と課題







三木 俊雄氏

潟Gヌ・ティ・ティ・ドコモ
マルチメディア研究所長

15:15〜15:30  休憩 / 意 見 交 換 / 名 刺 交 換
15:30

17:00

「NECの高速・広帯域モバイル環境における端末の課題と取り組み」

-

3.5G移動通信における端末の課題と展望

-

高速・広帯域環境でのモバイル端末への取り組み
-端末の大きさ、画面の大きさ、消費電力-

-

多機能端末の展望と課題
-DUAL端末、電子マネー、セキュリティ、個人認証-







岩橋 浩司氏

日本電気
モバイルターミナル事業本部
モバイルターミナル事業企画部
技術戦略エキスパート



(主催:マルチメディア推進フォーラム 事務局:ハイテクノロジー推進研究所)

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