ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART934【オンライン限定】
「5G/Beyond 5Gに向けたドローンサービスの展望(その2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2023年12月20日(水) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料54,000円 (消費税込)

趣旨・論点

●セルラー通信を活用したドローン運用・管理の要件と課題
●ドローン自律飛行に関わるモビリティ技術
●ドローンを活用したビジネス・ユースケースの現状と今後の展望
●省庁府の動向、国内外の法制度
●諸外国の動向、国内外における市場規模等

これまでのところ、ドローンサービスについては、機体の目視が可能な範囲の飛行を許可する「レベル1/2」、人がいない場所に限って目視外の範囲を飛行できる「レベル3」が認められ、橋梁や鉄塔インフラの点検、農業や山間地/離島における物流等でのサービス導入が進められてきた。加えて、多数のドローンの運行を管理する管理プラットフォームや、ドローンだけにとどまらず、自動運転車両等のモビリティサービスの運行も加え、それらを一元的に管理する実証実験も始められている。

このような状況の中、今般、2022年12月には、都市部の上空をドローンが目視外でも飛行可能な、「レベル4」が解禁された。これを受け、日本郵便(株)では、配達員などの人手が不足している山間部や離島はじめ、ドローンを使った郵便配達を、本格的に始める方針を明らかにしている。また、安全性を確保しながら物流などの専門的な業務を担う人材の育成が課題になると見込まれることから、操縦者を養成するスクールの設置も進められている。更には、ドローンの活用が拡大し、高度な操縦ができる人材のニーズが高まると予想し、ドローンの操縦を依頼する企業や自治体と、ドローンの操縦人材を引き合わせるマッチングサービスも始められている。

このように、セルラー通信を活用したドローンビジネスの急速な拡大が予想されている中で、ドローンサービスの幅広い産業分野への波及効果が期待されている。本フォーラムでは、今後の5G/Beyond5Gの普及を踏まえ、ドローンサービスの進化と展望について論ずる。

(座長)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「ソフトバンクグループにおけるドローンサービスの現状と今後の取組み」
●セルラー通信を活用したドローン運用技術の現状
●エリア整備とドローンサービスの課題
●ドローンサービスと他のモビリティサービスとの連携
●ドローンビジネス・ユースケース事例と今後の展望

ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット統括
基礎技術研究室 次世代無線ネットワーク研究開発部 部長
張  亮 氏

ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット統括
プロダクト技術本部 技術企画開発統括部
Autonomous技術企画部 Autonomous技術企画4課 課長
小 泉 慎 哉 氏

「楽天における無人配送サービスの現状と今後の取組み」
●楽天ドローン配送の概要とユースケース事例
●ドローン配送サービスの課題と今後の展望
●ロボット配送の概要とユースケース事例

楽天グループ株式会社 無人ソリューション事業部
ドローン配送グループ マネージャー
今 野 友太郎 氏

(休憩)

「エリクソンにおけるドローンサービスへの期待と展望」
●ドローン自律飛行(目視外飛行)に関わるモビリティ技術
●ドローンサービスを支える技術と課題
●諸外国のドローン活用事例・市場動向の紹介(法制度含む)
●今後の展望

エリクソン・ジャパン株式会社
最高技術責任者(CTO)
鹿 島  毅 氏

「ノキアにおけるドローンサービスへの期待と展望」
●5Gの現在地と今後の発展
●UAV実用化に向けた課題と5Gの進化
●お客様リファレンス

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
X Strategy and Technology部 CTO
柳 橋 達 也 氏

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