ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART892【オンライン限定】
「AIを使った通信ネットワーク運用自動化に向けた取り組み」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2022年07月13日(水) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,570円 (消費税込)

趣旨・論点

●AIを使った通信ネットワーク運用自動化の必要性と現状
●運用自動化が成功する要素・課題
●今後の展望

通信事業者のサービスについては既に社会、DXの基盤になっており、ネットワークは複雑になってきているにも関わらず、求められる品質が非常に高くなっている。

そんな中ネットワーク運用自動化、特にAIを使ったAIOpsについては現在様々な領域での導入の取り組みが始まっている。昨今の競争状況から、日々のネットワーク運用の問題は自動で対処を行い、早期対応による顧客満足度の向上や、ネットワークエンジニアのより重要なエリアへの配置、有効活用が必要になると思われる。特に5G SAが本格化しスライシングが導入されると、様々なSLAのトラフィックを自動で管理する重要性が増加する。

通信ネットワークについては、ネットワーク設計、使用されているネットワークベンダー/機器/バージョン、提供されているサービス、運用のポリシー/SLAなど事業者によって異なっている。更に日々大量のデータが連続的に発生しており、これらをどの様に相関を導き、継続的に使用、発展できる自動化モデルを実現するかが重要になる。

また、ETSI ZSMやO-RAN Allianceなどでも自動運用に関わる標準化が進んでおり、特に通信事業者、メーカー側での取り組んでいるエリア、取り組み状況、課題、今後の計画、期待されるユースケースについて紹介、議論する。

(座長)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「通信ネットワーク自動化の現状と今後の展望」
●自動化に関する標準化動向 - ETSI (ZSM), 3GPP, O-RAN
●社会基盤としての通信ネットワークの役割/在り方
●通信ネットワーク自動化の現状と今後の展望
●ネットワークの海外展開

株式会社NTTドコモ
ネットワーク開発部 E2Eオーケストレーション
担当部長
鈴 木 啓 介 氏

「富士通における通信ネットワーク自動化への取り組み」
●運用自動化に関する動向
●通信ネットワーク自動化への取組み
●自動化の将来展望

富士通株式会社
モバイルシステム事業本部
マネジメントソフトウェア開発統括部
部長
多 賀 尚 仁 氏

(休憩)

「ノキアの通信ネットワーク自動化ソリューション」
●グローバルでの運用自動化の動向
●ノキアの提案する自動化ソリューション
●グローバル適用事例、効果
●将来展望

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
モバイルネットワーク事業部 ビジネス開発部
ソリューションマネージャー
関 谷 尚 志 氏

「通信ネットワーク運用自動化成功への要素と導入事例」
●何故自動化が必要なのか / 現在の課題
●自動化を成功させる要素とTuplの取り組み
●適用エリア / 導入事例
●今後の展開

トゥプル・ジャパン合同会社
代表 アジア太平洋地域責任者
菅 野 真 一 様

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    【オンライン限定開催】「クラウドネイティブな時代のモバイルネットワーク〜通信事業者・機器ベンダー編〜」
  • [予定]

    【オンライン限定開催】「加速する非地上系ネットワーク(HAPS)実現に向けた取り組み」
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