ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART887【オンライン限定】
「ここまで来た自動運転、更なる発展に向けて」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2022年6月10日(金) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,680円 (消費税込)

趣旨・論点

●特定条件下における完全自動運転(レベル4)に向けた、日本および諸外国の政策、法制度の整備状況と課題
●自動運転システムの最新技術動向と今後の発展の方向性
●自動運転実現に向けた情報通信産業の貢献と今後の展望

2020年、改正道路交通法の施行により、アイズフリーが可能な条件付き自動運転(レベル3)が解禁され、2021年3月には国内自動車メーカーから対応車種が発売された。高齢化が進む日本社会においては、今後も自動運転車に対する社会的ニーズが更に高まるものと想定される。

一方で、特定条件下において運転者が不要な完全自動運転(レベル4)の実用化と普及には、更なる規制緩和や技術的な課題解決が必要であり、情報通信産業による貢献も期待される。

本フォーラムでは自動運転の更なる発展に向けて、政府のビジョン、最新の自動運転技術動向を共有した上で、実現に向けた課題を議論する。

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

「ご挨拶」
東京大学大学院
工学系研究科 電気系工学専攻
教授
森 川 博 之 氏
「自動運転実現に向けた政府のビジョン」
●自動運転ロードマップ
●自動運転促進のための政策

国土交通省
自動車局 技術・環境政策課
自動運転略室長
多 田 善 隆 氏

「自動運転に向けたルール整備」
●最新の国内の法整備の状況(レベル4等、今国会での内容)
●自動運転の普及に向けた法整備の論点(今後、更なる議論が必要と考えられる内容)

明治大学
専門職大学院 法務研究科
専任教授
中 山 幸 二 氏

(休憩)

「自動運転システムの最新技術動向」
●これまでの自動運転・運転支援技術の進化
●世界初の自動運転レベル3実用化に当たってのチャレンジ
‐政府の取り組みと安全性の確立
●研究開発段階の自動運転技術と情報通信技術に対する期待
●情報通信技術に対する期待

株式会社本田技術研究所
先進技術研究所
エグゼクティブチーフエンジニア
杉 本 洋 一 氏

「自動運転を支えるイメージング&センシング技術」
●イメージング&センシング市場動向
●車載領域でのキーテクノロジー
●今後の展望

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
車載事業部
事業部長
春 田  勉 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    【オンライン限定開催】「AIを使った通信ネットワーク運用自動化に向けた取り組み」
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    【オンライン限定開催】「クラウドネイティブな時代のモバイルネットワーク」〜パブリッククラウドプロバーダー編〜
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