ハイテクノロジー推進研究所

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. HOME
  2. 業務のご案内
  3. フォーラム・セミナー業務
  4. 今後の開催予定
  5. PART869

マルチメディア推進フォーラム PART869【オンライン限定】
「Beyond 5G, Beyond Sky(6G×宇宙)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2021年10月21日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料52,150円 (消費税込)

趣旨・論点

●6G技術開発における日米の動向
●大容量宇宙通信の技術動向
●NTT IOWN構想における大容量宇宙通信の取り組み
●宇宙の基地局から日本全土を携帯エリア化
~スペースモバイル計画~

2021年4月16日に菅義偉首相とバイデン米大統領は、経済安全保障をめぐる中国の脅威に対抗するため、高速大容量規格「5G」と次世代規格「6G」の最先端通信技術開発に日米で計45億ドル(約4,900億円)を投資することで合意した。

一方、日本政府は自立した宇宙利用大国になることを目指し、2020年6月30日に新たな宇宙基本計画の概要を閣議決定し、宇宙開発関連の2021年度当初予算案が政府全体で3414億円、20年度第3次補正予算案と合わせて過去最大規模の4496億円になり、過去最大規模となった。日本政府の宇宙利用の本気度が垣間見える予算編成である。

NTTは、富士通と2021年4月26日に次世代通信インフラとなる「6G(Beyond 5G:第6世代通信)」時代に向けて戦略的業務提携をし、またスカパーJSATホールディングスと2021年5月20日に人工衛星を使ったデータセンターを宇宙空間につくる構想を発表した。。

他の通信会社では、楽天モバイルが宇宙に携帯基地局を浮かべ日本全土をエリア化する「スペースモバイル計画」について、2023年以降開始すると発表している。

今後、日本が進める6G技術開発の一端として、宇宙通信は必要不可欠になってくると考えられるため、その動向を探り議論することで、宇宙産業を含めた6G時代の日本産業の優位性に寄与したい。

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

「ご挨拶」
東京大学大学院
工学系研究科 電気系工学専攻
教授
森 川 博 之 氏
「宇宙通信・探査の新展開に向けた日本の戦略」
●5Gにおける世界の動き
●6G技術開発における日米の動き
●衛星通信における最近の動向

総務省
国際戦略局 官房審議官
藤 野  克 氏

「大容量宇宙通信の技術動向」
●衛星量子暗号化
●宇宙光通信
●5G/Beyond 5G連携技術(技術試験衛星)

国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所
ワイヤレスネットワーク研究センター長
豊 嶋 守 生 氏

(休憩)

「NTT IOWN構想における大容量宇宙通信の取り組み」
●IOWN構想による大容量データ通信
●人工衛星を使ったデータセンター構想
●Beyond5G/6Gにおける非地上系基地局の可能性

日本電信電話株式会社
研究企画部門
担当部長
堀  茂 弘 氏

「宇宙の基地局から日本全土を携帯エリア化 ~スペースモバイル計画~」
●スペースモバイルとは
●システム概要
●サービスイメージ
●サービス導入のための制度整備

楽天モバイル株式会社
執行役員 兼 技術戦略本部長
内 田 信 行 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「データセンターの需要増に対応するための省電力化・再エネ利用に向けた取組み」
  • [予定]

    「反射板を用いたモバイルネットワークのカバレッジ拡張」
一覧へ 一覧へ