ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART829【オンライン限定】
「異種無線システム間のダイナミック周波数共用の動向」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年9月3日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,680円 (消費税込)
●周波数アクセスシステム(Spectrum Access System: SAS)
●ダイナミック周波数共用の必要性と課題
●異種無線システム間の周波数共用の取り組み
●ダイナミック周波数共用の今後の動向

無線通信に求められる伝送容量が肥大化する中、限られた資源である無線周波数の時間的・空間的な最適利用は、多くの上位サービスを同時に実現する上での必須条件になりつつあると考えられます。

異種無線システム間での電波利用において、利用者の要求に応じダイナミックに周波数の共用を可能とする仕組みとして、周波数アクセスシステム(Spectrum Access System: SAS)を用いた試みが欧米では先行し、米国では既に社会的導入も始まっています。

また国内においても、異種無線システム間で柔軟に周波数を共用するため、ダイナミックに周波数共用を実現するための技術要件の検討やシステム検証に向けた取り組みが行われており、同時に今後の法制度の整備も予定されております。

本フォーラムでは、異種無線システム間でのダイナミック周波数共用が求められる背景や海外動向も踏まえ、我が国における研究開発・実証活動のご紹介とともに、周波数共用技術について、それぞれの技術の特徴や課題、さらに製品化・商用化に向けた今後の展望など、幅広い視点で最新動向を紹介していただき、議論をおこないたいと思います。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

「開催趣旨説明」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「異種無線システム間の周波数共用技術の高度化」
●ダイナミック周波数共用システムの検討
●5Gと既存無線システム間での周波数共用
●ローカル5Gを想定した実証実験の状況
●今後の展望と国際標準化への対応

国立研究開発法人 情報通信研究機構 (NICT)
ワイヤレスネットワーク総合研究センター
ワイヤレスシステム研究室
村 上  誉 氏

「欧米におけるダイナミック周波数共用の取組」
●欧米の周波数再編動向
●周波数共用を前提とした電波監理
●官民周波数共用の階層型管理
●ダイナミック周波数共用の今後の動向

一般財団法人マルチメディア振興センター
ICTリサーチ&コンサルティング部
シニア・リサーチディレクター
飯 塚 留 美 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「諸外国事例からみるダイナミック周波数共用」
●ダイナミック周波数共用とは?
●諸外国における社会実装検討の事例
●米国の事例:CBRS(Citizens Radio Broadband Services)
●CBRSのユースケース
●ソニーの取り組み
●今後の展望

ソニー株式会社R&Dセンター
TL22 担当部長/Distinguished Engineer
工学博士
澤  井  亮 氏

「異種無線システム間のダイナミック周波数共用に関する研究」
●ダイナミック周波数共用技術
●ダイナミック周波数共用の利点と課題
●異種無線システム間の周波数共用の取り組み
●ダイナミック周波数共用の今後の動向

株式会社KDDI総合研究所
執行役員
岸  洋 司 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
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