ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART822「ソフトウエア・プログラミングとエンジニア育成」
~未来のテクノロジーを創る人財像とスキルとは~

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年4月23日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料52,920円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●多くの領域におけるソフトウエアの急速な重要性増大
●ソフトウエアエンジニアを求める技術領域の拡大
●エンジニア育成と必要な教育課程
●ソフトウエアエンジニアのモチベーション

産業界におけるソフトウエア領域の重要性は過去20年ほどで急速に高まり、単に機能モジュールを製作できるだけでなく、クラウドシステムやクラウドと連携するシステムアーキテクチャを構築できる能力、ビッグデータ解析やデータマイニング、音声/画像認識や機械学習、深層学習に至るまで、ソフトウエア技術および技術者の高低が企業の存亡を左右するに至っている。

昨今は米国だけでなく、欧州の小国や中東・アジア地域のベンチャー企業が世界的に著名なソフトウエア、ミドルウエアをリリースしており、単に人とお金によるパワープレーだけでなく、ソフトウエアを創る能力はソフトウエアコーディングの教育や安価な環境構築が可能になったことによりグローバルに競争する領域となっている。

本フォーラムでは、企業や教育者、および個人開発者の立ち位置から、ソフトウエア領域と人材教育、アプリケーション開発者の重要性とモチベーション等を論じて頂き、今後の日本におけるソフトウエアによる「重さゼログラムのものづくり」の将来を議論する。

(座長-総合司会)
東京大学 名誉教授  齊 藤  忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
                        
●プログラミング分野の教育と課題

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「ビジネスで求められるAI人材育成のあり方と現状」
●AIの概論および技術背景
●AI教育を必要とする層およびAIスキルマップ
●実際のAI研修のニーズおよび検収事例

AI TOKYO LAB
代表取締役社長
小 野 良 太 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「創造的な学びから始まるプログラミング教育」
●小学校から始まるプログラミング教育。その実態と課題。
●地域における子どものためのプログラミング学習の場「CoderDojo」
プログラミング教育を下支えする「創造的な学び」理論

CoderDojo Japan 理事
株式会社Innovation Power CEO
宮 島 衣 瑛 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「世界中のユーザーに愛されるソフトウェアを目指して心がけていること」
●致命的な失敗のはなし
●オープンソースの魅力
●世界中の人々にソフトウエアを届ける方法

Microsoft MVP for Developer Tech.
CrystalDiskMark作者
宮 崎 典 行 氏

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