ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART805「5G時代のAIエッジコンピューティングが切り開くリアルタイムな世界」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年10月10日(木) 13時00分~16時50分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料50,710円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● AIエッジコンピューティングに期待するもの
  ― AIエッジコンピューティングとクラウド
  ― 広がる産業上の利用分野
● AIエッジコンピューティングをめぐる最近の動向
  ― エッジコンピューティングの動向
  ― ニーズとサービスの実現に向けた最適解
  ― 海外各社の取り組み
● 5Gに向けたモバイルネットワークへのエッジAIの活用
  ― 5Gに向けたモバイルエッジコンピューティングへの取り組み
  ― エッジに求めるAI機能
  ― 適用事例と将来に向けて
● 5G時代を見据えたAIエッジコンピューティングの開発
  ― AIエッジへの高度自律的学習機能の搭載
  ― 5Gにおけるエッジ~クラウド連携
  ― ドローン制御への実証実験
● エッジAIにおける高速応答とリアルタイム性、精度向上への取り組み
  ― 今なぜ、エッジAI、エッジコンピューティングなのか
  ― エッジAIの技術課題と要求性能
  ― AIアルゴリズムDBTの適用領域とユースケース
  ― 経験から得られたAI導入に際しての注意点

5G、IoTの普及に伴い、高速での膨大な数のマシン、端末の制御が必要な領域では、すべてのデータをクラウドで処理すると負荷が膨大になり、またネットワークでの遅延が無視できなくなるため、エッジで効率的に処理することが求められる。
さらに、ネットが繋がらない環境、セキュリティを重視したい場合には、エッジにAIエンジンを搭載してリアルタイムに制御を行う要求が高まっている。

本フォーラムでは、このような課題認識、エッジ処理の必要性、および動向に対して、海外各社ではどのような取り組みを行い、それぞれの産業分野での方向性と課題解決に向けた取り組みについて見て行く。

モバイル基地局等では、エッジ側で分散処理を行うと経済的なコスト実現が課題となる。モバイルキャリアにおけるAIエッジコンピューティングの適用可能性について、国内モバイルキャリアの取り組みについて紹介する。

一方、エッジで知的な判断を行うAI推論エンジン、および推論だけではなく従来はデータセンターで実施していたような学習についてもエッジ側で行うソリューションについても研究開発が行われている。

そうした中で、GAFAと呼ばれる米国の大手IT企業は、AI専用チップの開発に乗り出している。自動運転、ロボットなど、クラウドでは処理が間に合わないエッジに近い領域で適用領域が広がりつつある。

アマゾンやグーグルがクラウドの覇者になったように、誰がエッジコンピューティング、エッジAIをリードし、プレイヤーが変わって行くかが注目される。

日本発の革新的技術を紹介し、それぞれのビジネスへの適用可能性を探るため、調査会社、モバイルキャリア、ベンチャー企業が取り組んでいる内容について紹介し、5G時代のAIエッジコンピューティングが切り開くリアルタイムな世界を展望する。

東京大学 名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「エッジAIコンピューティングに期待するもの」
●エッジコンピューティングとクラウド
●広がる産業上の利用分野

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「AIエッジコンピューティングをめぐる最近の動向」
●エッジコンピューティングの動向
●ニーズとサービスの実現に向けた最適解
●海外各社の取り組み

㈱情報通信総合研究所
主任研究員
左 高 大 平 氏

「5Gに向けたモバイルネットワークへのエッジAIの活用」
●5Gに向けたモバイルエッジコンピューティングへの取り組み
●エッジに求めるAI機能
●適用事例と将来に向けて

㈱NTTドコモ ネットワーク開発部
ネットワークアーキテクチャ 担当部長
遠 藤 英 輔 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「エッジAIにおける高速応答とリアルタイム性、精度向上への取り組み」
●今なぜ、エッジAI、エッジコンピューティングなのか
●エッジAIの技術課題と要求性能
●AIアルゴリズムDBTの適用領域とユースケース
●経験から得られたAI導入に際しての注意点

㈱エイシング
代表取締役/CEO
出 澤 純 一 氏
「5G時代を見据えたAIエッジコンピューティングの開発」
●AIエッジへの高度自律的学習機能の搭載
●5Gにおけるエッジ~クラウド連携
●ドローン制御での実証実験

KDDI㈱
経営戦略本部・次世代基盤整備室
杉 田 博 司 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
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