ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART804「ローカル5Gの展望、ユースケースと課題(3)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年9月25日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,980円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● ローカル5Gとは
● 産業界でのローカル5Gへの期待とユースケース
● ローカル5Gに関わる制度
● ローカル5Gに関わる技術課題
● ローカル5Gにおけるビジネスモデル
● 海外でのローカル5Gの検討状況

様々な産業界でのIoTの普及に代表されるように、通信ニーズの多様化が進んでいるため、地域に密着した柔軟な通信環境構築への期待が高まりつつある。

このような背景から、ローカル5Gの実現に向けた無線免許の割当方法及び技術的条件等の検討を行うため、総務省新世代モバイル通信システム委員会の下にローカル5G検討作業班が設置され、活発な議論が行われている。2019年4月には、一部のローカル5G用周波数の割当条件や無線設備規則案が策定され、その後引き続いて他のローカル5G用周波数の割当てについても議論が継続される。また、地域BWAの閉域網での利用についても併せて議論されている。

そこで、ユースケース、技術課題、制度面など様々な観点からローカル5G及び地域BWAの今後の展開についての考えを述べてもらう。また、ローカル5Gの海外の動向を紹介しもらい、同時にビジネスモデルついても論ずる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「ローカル5Gの動向と課題」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「諸外国におけるローカル5Gとプライベートネットワークの動向」
●プライベートネットワークの世界動向
●ローカル5Gのスペクトル割当て
●ローカル5Gの制度上の課題
●ローカル5Gのビジネスモデル
●米国CBRSとローカル5G

一般財団法人マルチメディア振興センター
電波利用調査部 研究主幹
飯 塚 留 美 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「富士通から見たローカル5Gへの期待とビジネスの可能性」
●富士通のローカル5Gへの期待
●ローカル5Gで想定されるユースケース
●ローカル5G制度設計に関わる提言
●ローカル5Gネットワークの構成
●ローカル5Gのビジネスモデル

富士通株式会社
新ICTビジネス推進室 シニアマネージャ
佐 藤 寛 亨 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ファーウェイから見たローカル5Gへの期待とビジネスの可能性」
●ファーウェイのローカル5Gへの期待
●ローカル5Gで想定されるユースケース
●ローカル5G制度設計に関わる提言
●ローカル5Gネットワークの構成
●ローカル5Gのビジネスモデル

華為技術日本株式会社
キャリアネットワーク事業本部 CTO
赤 田 正 雄 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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