ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART796「5G無線ネットワークのバックホール、フロントホールに関する課題(2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年6月19日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,980円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 5G無線ネットワークの構成
● 5G RANにおけるバックホールの課題
● 5G RANにおけるフロントホールの課題
● 5Gにおけるセルフバックホーリング
● 高度フロントホール技術
● 臨時基地局とコア網の接続方法

5Gではユーザ端末に対して最大ビットレート20Gbpsを提供することがターゲットとされており、無線基地局のバックホールにも大きな伝送容量が必要となる。総務省から出された「第5世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設に関する指針」でも、5G高度基地局は理論上最速10Gpbs程度の通信速度を有する回線を使用する特定基地局とされている。このような大容量のバックホールを全国的に実現するためには、光ファイバーだけではなく、NR無線によるセルフバックホールの可能性も含めて新たな伝送システムを構築する可能性を考える必要がある。また、スモールセルを多数設置する場合の主装置から無線装置までのアクセスを初めとするフロントホールをどう実現するかというような課題もある。さらに、産業界から期待の大きい臨時基地局とコア網の接続方法といった課題もある。そこで、5Gバックホール及びフロントホール構築に関する課題とこれに対する取り組みについて議論する。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「5G無線ネットワークを支える伝送技術と課題」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「フロントホールのオープン化を実現するO-RAN Alliance標準化」
●フロントホール標準化の背景、各業界団体における検討状況
●O-RAN Alliance概要
●Higher Layer Splitフロントホールの標準化状況
●Lower Layer Splitフロントホールの標準化状況

㈱NTTドコモ
無線アクセス開発部 無線方式担当 担当課長
ウメシュ アニール 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「無線アクセス技術が促進する伝送ネットワークの進化」
●無線アクセスネットワークの展開
●フロントホール、バックホールの光及びマイクロ波の進化
●伝送ネットワークにおける同期
●ネットワークスライシング

Ericsson Italy
Product Line Transport Manager
Peter Finn 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ファーウェイから見た5Gバックホール、フロントホールの課題」
●5G無線ネットワークにおけるバックホールの課題
●5G無線ネットワークにおけるフロントホールの課題
●バックホール、フロントホールの伝送アーキテクチャ
●バックホール、フロントホールの関わる新たな技術
●新たなバックホール、フロントホールの構成法

華為技術日本㈱
キャリアネットワークビジネス事業本部 CTO
赤 田  正 雄 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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開催予定
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