ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART779「本格化する映像IoT:センサの代わりに映像AI解析で事象検出」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年11月28日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,850円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点


●映像監視ニーズやソリューションの黎明期から現在までの変遷
●映像IoTネットワークモデル
●映像IoT普及のための課題
●各種映像IoTソリューション概要と特長
●映像IoT導入事例

屋内屋外に関わらずいたるところに監視カメラが設置され、街中、公共スペースなどでのセキュリティ向上が進展しています。一方で大量のリアルタイム映像を警備員などが常時監視することは非現実的です。統計的には本当に意味のある監視映像は全体の1%程度というデータも報告されています。このために顔認識、オブジェクト認識、動き検出などのストリーム映像データの認識、解析技術やソリューションが数多く市場に出てきています。これらの多くは機械学習を用いており、導入が円滑に行えるソリューションとなっています。

このようなストリーム映像解析によって様々なリスク情報、例えば不審者の発見、不審な行動の抽出、侵入検知、滞留物の検出などをリアルタイムで得ることができます。さらに、これら情報は単にアラームを発出するだけでなく、他のIoTセンシング・モニタ情報、設備管理・制御などと組み合わせることで新たな付加価値を生み出すことも期待されています。例えばスマートシティで期待されている、スマートライティング、信号機制御などは交通量に関する映像IoTと連携することでより高い効果を得ることができます。

映像IoTはまたセキュリティ対策や交通監視だけでなく、農場での農産物の監視、店舗での顧客行動に基づいた業務改善、工場内の設備稼働監視など、様々な分野で導入が進んでいます。

このような映像IoTはネットワークを架しいてクラウド上で行うのではなく、極力エッジで処理することも主流になりつつあります。これにより膨大な映像データをネットワークに流入することを抑制し、トラヒック増加を抑え、データセキュリティの確保、低遅延処理などの効果が期待できます。

本フォーラムでは、映像IoT市場動向や最新技術、ソリューション、導入事例など幅広い視点で最新動向の紹介、議論を行います。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「映像監視の変遷と映像IoTニーズの台頭」
●映像監視ニーズやソリューションの黎明期から現在までの変遷
●映像IoTニーズが台頭してきた背景
●映像IoTネットワークモデル
●映像IoT普及のための課題

上智大学 理工学部 客員教授
服 部   武 氏
「ノキアのベクトル分析による映像IoTソリューション」
●ノキアベル研究所による映像解析への取り組み
●ノキアにベクトル抽出&分析による映像IoTソリューション概要と特長
●映像IoT導入事例

ノキアソリューション&ネットワークス合同会社
Business Development, Sr. Director, Nokia Software
溝 上  勝 功 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「NECの映像IoTを用いたセキュリティ分野への取り組み」
●NECのパブリックセーフティ分野への取り組み
●NECの映像解析プラットフォーム概要と技術的特長
●NECの映像分析技術(顔認証・行動検知他)概要と特徴
●映像IoTの導入事例

日本電気株式会社
セーファーシティソリューション事業部
主席事業主幹
岩 田  淳 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「NTT東日本の映像IoTへの取り組み」
●NTT東日本の映像IoTソリューション
●産業分野における映像IoT活用事例
●通信局舎を活用したエッジコンピューティングと映像IoT

東日本電信電話株式会社
経営企画部 営業戦略推進室
担当部長
酒 井  大 雅 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
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