ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART775「成長戦略の鍵を握る2030年に向けたモバイル・ワイヤレスの動向
~5Gのその先を展望する(その2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年10月31日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,880円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●2030年代の社会像と電波利用社会
●ワイヤレスがもたらす社会的効果・経済的効果
●2030年代に向けたモバイル・ワイヤレスの技術トレンド
●電波利用の新しい姿
●5G商用化の最前線とポスト5Gへの展望
●AIによるネットワーク革新

3GPPでは第5世代移動通信システム(5G)の最初の仕様が決まり、商用導入に向けた開発が本格化してきています。5Gが単なる携帯無線の高度化にとどまらず、幅広い応用や産業での利活用が期待されるように、無線通信ネットワークは、もはや、我々の生活、社会、産業にとって不可欠な基盤インフラとなってきており、限りある資源の無線周波数、電波を公共財産として最大限に有効利用することは極めて重要となっています。このような状況を鑑み、総務省は、2017年11月に「電波有効利用成長懇談会」(以下、懇談会)を立ち上げ、公共用周波数の有効利用推進方策に加え、少子高齢化等の我が国の社会構造変化や成長戦略への対応のため、2030年代の社会を見据えた電波利用の将来像とそれらの実現方策を検討してきました。懇談会は、パブリックコメントプロセスを経て、最終報告書が2018年8月31日に公表されました。

本フォーラムでは、このタイミングをとらえ、懇談会で検討された新たな電波利用や電波政策、海外での関連動向、事例をご紹介いただくとともに、2030年代の社会を見据えた電波政策動向と電波有効利用に基づく成長戦略とその取組みに関して2回シリーズで皆様とともに議論をし、理解を深めてまいります。第2回目のテーマは、電波利用の広がり、オペレータとベンダーの取組みです。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授   服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「電波利用でのイノベーションと電波政策への期待」
●新たな電波利用によるイノベーションの展望
●今後の電波政策への期待

上智大学 理工学部 客員教授
服 部   武 氏
「2030年代に向けたワイヤレス技術トレンドと成長戦略」
●2030年代に向けたワイヤレス技術トレンド
ポスト5G(6G)、コネクティッドモビリティ、
ワイヤレス電力伝送、ワイヤレスIoT、
次世代衛星通信、次世代端末・機器、等
●欧米にみる周波数利用増大の仕組み ~周波数コーディネータ
●ワイヤレスの進展等による経済・社会的効果

㈱三菱総合研究所
主任研究員
伊 藤 陽 介 氏

「ソフトバンクが考える2030年のモバイル・ワイヤレス」
●2030年代に向けたメガトレンドと社会像
●ソフトバンクが目指す、新しいオペレータの姿
●5G商用化の最前線とポスト5Gへの展望
●ソフトバンクの取組み

ソフトバンク㈱
先端技術開発本部
先端技術研究部 部長
岡 廻 隆 生 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「エリクソンが考える2030年のモバイル・ワイヤレス」
●2030年代に向けたメガトレンド
●これからのモバイル通信の進化
●モバイル通信の新たな応用の可能性
●モバイルネットワークでのAI応用
●5G商用化の最前線

エリクソン・ジャパン㈱
CTO
藤 岡 雅 宣 氏
「NECが考える2030年のモバイル・ワイヤレス」
●2030年代に向けたメガトレンドと社会像
●2030年代の新しい電波利用の姿
●NECが目指す、新しいベンダーの姿
●5G商用化の最前線とポスト5Gへの展望
●ネットワークとAI
●NECの取組み

日本電気㈱
ネットワークサービスビジネスユニット
新事業推進本部 主席主幹
藤 本 幸 一 郎 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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開催予定
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    「デジタル・トランスフォーメーションとITサービスの動向(その1)」
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    「ソフトウェア化するネットワーク」
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    「移動通信におけるインフラシェアリングの展望」
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