ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART764「世界の5G実証試験の動向-その3」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年6月13日(水) 13時00分~16時50分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,890円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 5G実現による新たな市場創出の可能性
● 世界の5G実証試験の動向
● 5G商用化への展望

第5世代移動通信システム(5G)は、これまでの移動通信システムの更なる高度化を目指した「超高速(eMBB: enhanced Mobile Broad Band)」に加え、「多数接続(eMTC: enhanced Machine Type Communications)」、「超低遅延(URLLC: Ultra-Reliable and Low Latency Communications)」といった本格的なIoTサービス導入に向けた機能要件を満たす次世代の移動通信システムとして、モバイル先進国で実用化の準備が進められている。

総務省は2020年の5G実現を目指しており、5Gによる新たな市場の創出に向けて、様々な利活用分野の関係者が参加する5Gの総合的な実証試験を平成29年度より開始した。

また海外に目を向けると、5Gはバルセロナで開催されたMobile World Congress 2018 においてキーノートスピーチや多くのブースで展示デモが行われる等、ホットトピックとして注目を集めている。更に、米国では本年11月に28GHz帯の周波数オークションが予定され、続いて24GHz帯も計画されており、一方、韓国においても本年6月に28GHz帯及び3.5GHz帯の周波数オークションが計画される等、グローバルで5G商用サービス開始に向けた準備が着々と進められている。

世界の5G実証実験の動向と題して、総務省、モバイル事業者、インフラベンダー等から国内外の5G実証実験の最新状況及び5G商用化に向けた開発状況について3回のシリーズに分け、最終回は、総務省(5G総合実証試験)、NTTドコモ(5G商用化に向けた実証試験の状況)、Huawei(5G実証試験への取り組み)から紹介を行う。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)「本フォーラムの狙い」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部   武 氏
「5G総合実証試験について」
●5Gによる新たな市場創出への期待
●5G総合実証試験の背景、目的
●5G総合実証試験の平成29年度結果報告

総務省 総合通信基盤局
電波部 移動通信課 課長補佐
中 川 拓 哉 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ドコモの5G実証試験への取り組み」
●高臨場・高精度の映像コンテンツ配信や広域監視
●総合病院と地域診療所間の遠隔医療
●ユーザ端末5Gbpsの超高速通信の実現
●高速移動体(鉄道、バス)に対する高精細映像配信
●高速移動時における2Gbpsの高速通信の実現

株式会社NTTドコモ 先進技術研究所
5G推進室 主幹研究員
奥 村 幸 彦 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「Huawei の5G実証試験への取り組み」
●5G総合実証試験の成果
●グローバルでの5G実証試験の現状
●5G商用化に向けた開発状況

華為技術日本株式会社
キャリアネットワークビジネス事業本部 CTO
赤 田 正 雄 氏

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