ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART762「IoTデータ取引ビジネスの最新動向(その1)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年5月23日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,860円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●IoTデータ取引ビジネスの取組み状況と今後の展望
●IoTの進展とIoTデータ取引ビジネスの可能性
●IoTデータ取引事業者の戦略、ビジネスモデル
●IoTデータ取引ビジネスの課題
(オープンデータの動き、価値あるデータの囲い込み)

企業や社会の課題を解決するイノベーションの1手段として、IoTで収集したデータの活用が期待されています。自社で収集したデータだけでなく、異分野で取得されたデータと組み合わせることにより、新たな価値を創り出す試みも始まっています。このような、データを提供したい企業とデータを利用したい企業をマッチングしてスムーズな取引を仲介するビジネスがデータ取引ビジネスです。

データ取引ビジネスの動きは最近活発になってきています。今年5月に個人情報保護法が改正され個人情報を利用する際のルールが整備されました。既に、データ取引所の商用サービスが始まっており、取引ビジネス市場への参入を企画する事業者が現れています。11月末には、データ取引ビジネスの健全な成長のため民間企業及び関係省庁で構成する「データ流通推進協議会」が設立される予定です。

このようなデータ取引ビジネスは、今後どのように進展するのでしょうか? 昨年、官民データ活用推進基本法が整備され気象データなどの公共機関のデータの無償オープン化が進展し利活用ビジネス創出の取組みが活発です。民間企業でも、データの無償オープン化を推進する企業が出現するかもしれません。

あるいは、競争戦略上、価値あるデータを囲い込もうとする企業が現れるかもしれません。その場合、マッチングした後の取引の対価の決定の仕方を含め、データ取引ビジネスはどうなっていくのか、興味があります。

このため、IoTデータ取引ビジネスについて造詣が深い大澤先生、並びに、取引ビジネスを推進されている各社から講師を招き、データ取引ビジネスの取組み状況や今後の展望について、解決すべき課題も含め2回に分けてご講演頂き、皆様とともに、議論してまいります。第1回目はIoTデータ取引事業者各社の戦略の特集です。

(座長-総合司会)
東京大学 大学院工学系研究科 教授 森 川 博 之

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)
東京大学 大学院工学系研究科 教授
森 川 博 之 氏
(基調講演)「データ市場におけるビジネス創造」
●データ多様性の進展とデータ駆動イノベーション
●「データジャケット」を用いた事業者間のデータ連携
●事業創生プラットフォームとしてのデータ市場の役割と課題

東京大学
工学系研究科システム創成学専攻 教授
大 澤 幸 生 氏
「KDDIのIoTデータ取引ビジネスの取組み状況と今後の展望」
●KDDI IoTクラウド~データマーケット~とは
●KDDIが目指すビジネスモデル
●KDDI IoTクラウド~データマーケット~の特長
●適用事例の紹介
●KDDI IoTクラウド~データマーケット~の課題と今後の展望

KDDI(株) ソリューション事業本部
ビジネスIoT推進本部 ビジネスIoT企画部
チームリーダー
岡 田  宏 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「データ交換市場EverySenseの取組み状況と今後の展望」
●データ交換市場EverySenseとは
●EverySenseが目指すビジネスモデル
●EverySenseの特長
●適用事例の紹介
●EverySenseの課題と今後の展望

エブリセンスジャパン(株)
代表取締役 CTO
眞 野  浩 氏

「センシングデータ流通市場でいかに価値を提供するか」
●IoTがもたらす変化
●オムロンの目指すもの
●センシングデータ流通市場創造に向けた取組
●センシングデータ流通のチャンスと課題

オムロン(株)
イノベーション推進本部 SDTM推進室長
竹 林  一 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
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    「映像データの活用」
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    「『通信と放送の融合』最新事情」~動画配信と常時同時配信が拓く新時代。その目指す先~
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