ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART753「IoTプラットフォームが生み出すビジネスチャンス」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年3月1日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,980円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●IoTビジネス展開を広げるプラットフォーム
  ―IoTを支えるネットワーク、セキュリティ、仮想クラウド基盤
●進化を遂げる仮想センサープラットフォーム
  ―センサーとネットワーク
  ―第七感 -仮想センサープラットフォーム-
●IoTプラットフォーム活用による新たなビジネス展開
  ―ソラコムの戦略と新たなビジネスの創出
●IoTとAIを活用した次世代ものづくり
  ―デジタルがものづくりの価値創造を加速する

IoTはセンサーネットワークとも言われ、様々なセンシングデバイスが登場している。AIを活用して雰囲気や説明が付きにくい情報をデジタル化、可視化する仮想センサーネットワークの実証実験も行われるようになった。

本セミナーでは、IoTを支えるプラットフォームとしてのネットワーク、セキュリティ、および仮想クラウド基盤について解説した後、進化を遂げる仮想センサーネットワークについて、現在の実現レベルを知り、将来の方向性を探る。

また、IoTプラットフォームを活用するための基盤として、ソラコムの戦略を例にとり、コンセプト、ビジネスモデルについて展望する。

 ①IoTビジネス展開を広げるプラットフォーム
第4次産業革命に向けたヒト、モノ、システムの相互連携において、産業セグメント毎のIoTサービスをはじめとするConnected Deviceで収集されたビッグデータ活用におけるサービス、および生産性の向上がこの数年で大きく推進することが期待されています。 また従来の孤立したデバイスの使用用途からデータレイク(注1)へのデータ送信など、暗号化だけではなくパブリックネットワークからのアクセスなどを考慮した高度な次世代セキュリティ(IPS(注2)やUTM(注3)など)も併せて必要性が高まってきています。 従来のハードアプライアンスやx86サーバによるサービス展開だけではなく、Small Footprintの小型アプライアンスの仮想化などへの需要も増えてきています。これらの課題に対してネットワーク、およびセキュリティ、仮想クラウド基盤における柔軟性と可用性、拡張性の実現への取り組みを解説。

(注1)データレイク(Data Lakes)
センサーのログやGPS(全地球測位システム)、ソーシャルメディア、画像・映像、音声といった「非構造化データ」を管理するのに適した仕組みで、簡単に言うと「多種多様なデータ形式を飲み込んで貯めておけるような広大な領域」。

(注2)IPS(Intrusion Protection System)
侵入(Intrusion)を検出し、防御(Protection)するシステムで、IDS(侵入検知システム)の機能に防御機能が備わったもの。

(注3)UTM(Unified Threat Management)
複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中的にネットワーク管理、つまり統合脅威管理を行うこと

②進化を遂げる仮想センサープラットフォーム
あらゆるモノがインターネットにつながるIoTを実現する上で、なくてはならないものがセンサである。センシングにより得られた情報を分析・処理・通信するための課題を解決し、マシンヘルス、社会インフラなどの故障、事故の未然防止に活かすための取り組みについて最新動向を紹介し、新たな適用領域を模索する。 特に、雰囲気や親密度など説明が付きにくい情報をデジタル化、可視化することを目指す仮想センサープラットフォームについて、実証実験が進められている。

③IoTプラットフォーム活用による新たなビジネス展開
日本初のIoTプラットフォームを世界に展開する「SORACOM」。その価格戦略、クラウド連携、IoTシステムの導入・運用のおける取り組み、成功事例を解説し、今後の新たなビジネスモデルの展開の可能性について展望する。
・ソラコムの戦略
・ネットワークへの期待
・IoTプラットフォームに向いたソリューション(向かないソリューション)
・データ活用の実態
・ソラコムのIoTプラットフォームが描くビジョン
・お客様の思いの実現に向けた取り組み

④IoTとAIを活用した次世代ものづくり
デジタル時代の価値創造を加速するIoTの実装は、製造業にて大幅に増加している。IoT、AIを活用した「つながる製品、つながる工場」を実現させる取組みについて各種事例を紹介し、今後のビジネスを展望する。 また、IoTソリューションを提供するための仕組み、集めたデータの活用についても実例を紹介する。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「IoTプラットフォームが提供するビジネスチャンス」
●IoTがもたらすビジネスチャンス
●IoTプラットフォームと今後の方向性

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「IoTビジネス展開を広げるプラットフォーム」
●IoTを支えるネットワーク、セキュリティ、仮想クラウド基盤

ジュニパーネットワークス㈱
技術統括本部 テクニカルビジネス推進本部 本部長
上 田 昌 広 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「IoTプラットフォーム活用による新たなビジネス展開」
●ソラコムの戦略と新たなビジネスの創出

㈱ソラコム
プリンシパルソフトウェアエンジニア
片 山 暁 雄 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「IoTとAIを活用した次世代ものづくり
  ~デジタルがものづくりの価値創造を加速する~」
●IoT、AIを活用した「つながる製品、つながる工場」を実現させる
取組み

日本電気株式会社
エンタープライズBU 第一製造業ソリューション事業部
バリュークリエイション部 部長
岡 野 美 樹 氏

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