ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART751「アンライセンスドバンドを活用したプライベートLTEの最新動向」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年1月24日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,860円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●自営通信網の現状と課題
●アンライセンスドバンドへのLTE通信方式適用の可能性
●1.9GHz帯sXGP方式の制度改訂を受けての今後の見通し
●端末側のアンライセンスドバンド通信サポート
●MulteFire方式概要とプライベートLTE適用の可能性

無線LANやPHS/DECTなどの免許不要の周波数帯域を利用したアンライセンスドバンドLTEニーズが国内外で顕在化しつつあります。

アンライセンスドバンドの利用は、当初はライセンスバンドLTEと組み合わせることで通信事業者のカバレッジ/キャパシティ補間を行うLWAやLAA/eLAAが規格化され、製品化も先行していました。それが現在はアンライセンスドバンド単独で通信可能な方式が、利用可能な周波数帯との組み合わせで通してきています。

例えば、2.4GHz帯や5GHz帯の無線LAN帯域利用を利用したMulteFire、米国でCBRSと呼ばれる3.5GHz帯を利用したMulteFire、1.9GHz帯のPHS/DECT帯域を利用したsXGP、などがあります。このうち1.9GHz帯sXGPについては日本での制度改訂も完了し、市場投入が可能な状況にあります。

さらに同じような市場やユースケースを想定した、2.4GHzや5GHz帯を利用した高速大容量無線LANのIEEE802.11axの規格化も進められています。

MulteFire Allianceでは、MulteFire 1.0を既に規格化済みで、現在はeMTCやNB-IoTサポートのMulteFire 1.1を検討中です。さらに将来的にはアンライセンスドバンドを利用した5G(第5世代移動通信)も視野に入っています。

これらアンライセンスドバンドLTEは、主としてプライベートLTE(自営LTE網)としての利用がターゲットであり、オフィス、工場、プラント、などでの音声、映像、データ、IoT、等での利用が想定されています。

本フォーラムでは、各種アンライセンスドバンドLTE通信方式の概要や特徴、ユースケース、ソリューションなど幅広い視点で解説し議論を深めていきます。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「アンライセンスドバンドLTEの可能性」
●国内外における自営通信網の状況と課題
●アンライセンスドバンドの状況と有効活用の可能性
●アンライセンスバンドへのLTE技術適用の可能性と課題
●アンライセンスバンドを利用したプライベートLTEへの期待

上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「sXGP方式によるデジタルコードレス電話の高度化」
●XGPフォーラムのご紹介
●1.9GHzデジタルコードレス電話の変遷と現在の課題
●TD-LTE方式を用いたsXGP (Shared XGP) 方式への期待
●sXGP方式の国内制度改訂を受けての今後の見通し

XGPフォーラム
事務局長
入 部 良 也 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「Qualcommのアンライセンスドバンド対応」
●アンライセンスドバンド通信技術の比較
●アンライセンスバンド市場への期待
●Qualcommのアンライセンスドバンド通信サポート計画

クアルコムジャパン株式会社
標準化部長
城 田 雅 一 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「MulteFire市場動向とプライベートLTEへの期待」
●MulteFire概要と市場動向
●MulteFireを実現する技術
●MulteFire実現に向けたソリューション

ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社
カスタマーソリューションマネージャー
霜 越  潔 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
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    「モバイルフロントホールを巡る革新的技術の方向性」
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    「DevOpsの最新状況と今後の展望IoTプラットフォームが生み出すビジネスチャンス」
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